青山繁晴の答えて答えて答える①【文字起こし】

2016年08月23日(火)

Category: 青山繁晴ウォッチ

Webサイトの製作と企業サイトの管理運営を手がけている会社の者です。
以前より、青山繁晴さんの情報発信には、常々関心もし、また感動もしてまいりました。

2016年7月10日の参院議員選自民党の比例で、後援団体なし選挙スタッフ3人のみという従来の選挙運動とは全く違うやり方で当選を果たされました。

今後の議員活動の期待と応援を込めて、青山繁晴さんの各番組からの発言等を文字起こしして参りたいと思います。
動画も良いのですが、ネット環境に左右されず、発言を拡散するべく、この形態にしました。

文字起こしも初めてで不慣れのため、上手く聞き取れず誤字脱字の場合は、生温かく見守って頂ければ幸いです。
あえて申せば、各媒体、青山繁晴さん本人の許可も取っていません。関係各位からのご指摘がありましたら、直ちに削除いたしますので、ご了承ください。


2016/08/05 に公開

※この番組は、ネット先行配信でお送りします。
独自且つ的確な視点と情勢分析による鋭い提言や価値ある情報発信において他の追随を許さない青山繁晴が、視聴者からの質問に答える形で、日本の現状と未来を展望していく『青山繁晴が答えて、答えて、答える!』。今回は前回に引き続き、皆様からのご質問に答える形ではなく、始動した青山の議員活動について赤裸々に話していきます。

◆独立総合研究所
http://www.dokken.co.jp/

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【青山繁晴】納期を区切った議員活動-特別編その1 ※ネット先行公開[桜H28/8/5]

参議院議員青山繁晴氏

参議院議員青山繁晴氏

動画サイト/https://www.youtube.com/embed/Gq-CaixtRZ4

みなさん、こんにちは、青山繁晴の答えて、答えて、答える。
今回もどうぞ宜しくお願いします。

さて今回から場所が変わりまして、ここは参院の議員会館の中、私達の部屋です。
僕と、秘書さんたちの部屋であって、国旗が当然掲げられてるんですけど、これ実はですね、これは僕が用意してくださいという前に、3人いる公設秘書の中の公設第2秘書の女性が持ってきてくれたんです。

彼女が前に勤務してた議員の方が落選されて、そこから、青山さんだったら拘りが多分ないと思うから、落選議員が置いてた国旗でもいいですよねって言われたんで、当然いいよって、国旗に変わりないから、といってそのまま持って来てもらったんですけど、これが何と民進党の落選議員なんですね。
民進党の中にもちゃんとこうやって国旗を議員会館の部屋に飾ってらっしゃる方がいるということを、逆に僕は分かってですね、やっぱり自由民主党も含めて、今の政界は、もう一度きちんと再編、最終的な再編が行なわれるべきだなと。

今日は8月4日ですけど、今から一1ヶ月と10日くらいしたら、民進党の多分、運命を分ける党代表選挙が行なわれて、端的にいうと、共産党と組むのか組まないのかという代表選挙、ある意味分かり易い代表選挙になると思いますから、それを考える上でも、この国旗は、私達の祖国の旗は、民進党の落選議員から、その落選議員の方が了承されたのか、どうか僕は聞いてないですけど、そこから来てくれた秘書さん、もちろん、紹介者があって来たんですが、

ちょっと余談も交えて言うと、公設第一秘書、第二秘書と政策秘書ってありまして、給与はそれぞれ違います。給与は、国費、つまりみんなの税金から出ているんですね。公設第一秘書は、選挙で有名になっちゃった27歳の、女性の年齢、言うなというけれども、本人公人だから、もう公人になったんで、彼女も良いと思うんですが、清水まみ、元独立総合研究所総務部秘書室第2課、僕の同行担当で、中身は国防女子、この27歳の女子を公設の第一にしました。

多分、東京も多分ないから確たることをいえないけれども、27歳の若い女性が公設第一というのは殆んど例が無い、まず例がないと思いますね。最年少かも知れないし特に女性で大変めずらしいと思うんですけども、まあ豪胆な、肝っ玉かあさんとはまた違うんだな、何と言えばいいのか、愛国者として、右翼とか左翼とかじゃなくて、真っ直ぐど真ん中の国際水準としての愛国者の彼女、まあ選挙といっても、僕たちはただ遊説しただけですから、18日間の中で清水まみ、当時は独立総合研究所を休んで、全くの無給で、ボランティアで来ていたんですけど、彼女と僕の実質2人だけと言う日も結構あったんですよ。

週間文春の選挙妨害と戦うために、もう一人僕の息子が協力してたんですけど、彼が証拠集め、刑事告訴するための証拠集めに東京戻ってしまって、大阪を遊説している時なんかは、清水と2人だけだったときもあって、まあ戦友ですね。その彼女が公設第一になって、第二と政策秘書は、やはり政界のことをある程度分かっている人に来ていただいたんで、公設第二、これは女性なんですけど、かつて外の議員のとこに居らしゃた人、民進党の議員の秘書をやったと言っても彼女が如何いう風に信頼できるかと言うことを実は、きちんと丁寧に調べた上で、今、僕たちの同志になってもらっています。まあ今日はそういう環境で収録します。

今後の6年間

今後6年の間、僕は一期6年しかやりません。それは、政治家というのは、本来は本業があってやるものだと、言うことが1点と、みんなのお仕事には必ず納期があり、生徒、学生にも締め切りがあるのに、政治家だけが納期がない。そういう事に甘えないために、6年後には結果を出していなきゃいけないという、それ考えたら、夜、ほんとうに夜眠れないんですけれども、週間文春をはじめとした妨害への怒りと、まだ刑事告訴をちゃんと受理しない東京地検特捜部への怒りと、東京地検特捜部はまだ受理しないとは言ってないから、怒るのはまだ早いんですけど、それにしても時間が掛かり過ぎじゃないかということと、この6年の間に、どんどん減っている訳ですよね6年がですね。命が減るのと同時に納期が迫ってくるんで。実際夜も眠れない状況でおりますが、もともと2時間半ぐらいしか寝ていから、あまり変わらないと言えるけれども、今日は、そういう環境でお送りいたします。

この間、自由民主党の議員総会というのがあったときに、いろんな議員の方が声を掛けてくださるんすけど、お隣に居た人がですね、「青山さん、チャンネル桜の青山繁晴が答えて答えて答える、これずーと長年見てんだけど、まさか止めるということはないですよね」って言われたんで、もちろん僕は全然変わりませんから、僕の諸活動の内のひとつに議員活動が加わるということであって、もちろんそれに伴って身をさらに律しなければいけないけれども、特にチャンネル桜のこれは生涯生きている間はやりますと、御社も続く限りは、水島さん、井上さん、それぞれカメラマンの皆さんもご健在でいらして、続くんであればやると約束しましたから変わりませんよって言いましたら、その議院の人が、「ああ良かった」ってほんとに言われたんで、まあ虎ノ門ニュースという番組と、実はザ・ボイスというラジオも聞いてたんですよという人が、議員の中にも多いのでちょっと驚くと同時に、スタッフの方々のためにこの番組スタッフの井上さんはじめみなさんにも、改めて感謝し、まあ良かったなあと、現職の政治家でそれぐらい見てくれている人もいるんだなあと、一人や2人じゃないですよ、はい、ということを、余談のようでいて余談でもないことを申し上げました。

普段わりと上着着ている時も多いけど、といってもアロハで出た時もあると思うんですよ、この長い歴史の中で、今日、上着着てないのはですね、そのう僕議員バッチ付けないです。但し院内、国会の中で着けてないと、衛視さんが困ってしまうので、全部が僕の顔を知って頂いているというのは、そもそも傲慢な態度で、数百人ですから国会議員は、だから国会の中では、衛視さんたちの円滑な仕事のためにも、議員バッチ着けてます。
普段は着けないんで、上着、これね議員バッチってやっぱり落すと大変だということなんでしょうけど、一端着けると、取るのが大変、大変ということではないけど、まあ面倒なんで、すみません上着着ないで、このシャツで失礼します。ちょっと見難いけど、ここにブルーリボンは、今日も着いています。

既に始まっている議員活動

さあその上で、今日井上さんからリクエストがあってですね、今回収録の3本の内の、1本目では、どういう議員活動をしているのかを、正直に赤裸々にしゃべれと言うですね、ご下問がありましたので、ある程度それをお話しておきたいですね。虎ノ門ニュースという今朝やった番組では、ある程度話したんですけれども、ちょっとした画像つきだったんですけど、まあメディア違いますから、ダブルところあると思いますけど、そこはご覧になる方共通である場合は、ちょっと我慢してくださいね。

僕の話は何時ものように、全部繋がっていてですね、納期を自分であえて作ったということは、一日も揺るがせにできないので、ほんとうに6年間の任期は日々当たり前ですけど、砂時計のように減っていくわけですよ、さっき言いました議員総会という場所で、自民党の幹部の人が、国会は直ぐ、今国会っていうのは、手続きだけの国会なんですぐ終わるから、その後は、休んでって言いたいけれども、6年後の選挙に備えてくださいと言われて、う~ん・・・、僕の場合は6年後は選挙はありませんので、どんどんどんどん日が減っていくわけですよね、従って、当選する前から考えていた通りに動いてまして、殆んどの動きが水面下です。

地上波のテレビ・ラジオは、予想通り、意図的に、僕の活動は無視するという傾向が早くも現れていると思うんです。別にどっちでもいいんですけど、僕が傑作だなあと思ったのは、皆さんが送ってくださった動画の中に、報道ステーションの動画があってですね、僕自身は見てないんですけど、すみません日本の地上波のテレビは殆んど見ないんで、送っていただいたものを見るとですね、芸能界出身の議員の方とか、そういう人がインタビュー受けて、喜びいっぱいで、8月1日の初登院の時の話されたりしてる。それから安倍政権を倒すんだと、言ってる人は長いことインタビューやって報道ステーションに映っていているんですね。その合間にですね、歩いている僕が映るわけですよ突然、僕の時だけ、名前も何もないわけですよ、だからこの番組をご覧なっている方だから気がつくから、僕にわざわざ動画を送ってくださった方もいらっしゃるわけですけれども、そうじゃない普通の沢山の一般国民の方は、この歩いている議員は、いったい誰なんだろうみたいなね、その後、本会議場で僕の座っている時も映るんですけど、その時も名前も何も出ないわけですよ、これ傑作ですよね。無視するなら、完全に無視すればいいのに、そしてこういう扱いが今後ずっと続いていくだろうと思っていますから、余計皆さんの目に、票を入れてくださった48万1千8百94人の方々にとっても、なかなか今までよりも見難いことになるかも知れません。

したがって、定期的に発信しろっていうね。正直当選してから、こうして下さいと言いたいけど、こうしろ、というのが物凄く増えました。それはご自分の一票の価値を重大だと思っていてくださっているんであって、前向きに受け止めてますけど、これ全部お答えすると、当然、何も出来ません。投票してくださった方も50万近くいらっしゃるんで、一人一人ほんとうに違います。そんなまともにいちいち受け止める必要がないという人もいますけど、いや僕は全部まともに受け止めていますけど、きちんといただいた分には目を通してますけれども、全部お答えするっていうのは不可能です。それだけは分かって頂きたい。中には脅迫と言わざる得ないものもすごく沢山あります。僕は全部受け止めてますけれども、そういうお気持ちが募るのを良く分かる上で、一人ですから、不可能のものは不可能です。

不可能の内の中に、事細かに国会であった事を全部発信しなさいってことをよくいただくんですけど、それやってると、実際の活動の部分がこれで、報告に費やす時間が必ずこうなります。これ前のブログから同じで、コメントに返信くれ、絶対自分のは公開してしかもメールも寄越せって前からいただいていてて、それが当選後から爆発的に増えているわけですけど、それやってると、実際に国益や拉致被害者、国民のためにやってるものが、これで、後は全部お答えして、どんなに僕が努力しても、時間増えませんから、24時間しかないんで、いままでも、正直2時間半から3時間未満ぐらいしか寝ないでどうにか回していたんですね。議員活動がオンしてますから、そういう報告みいな事ばっかりやっているとですね、これは、仕事ができないす。したがってこういう番組であったり、虎ノ門ニュースであったり、なるべくブロクで書こうとしますけど、ブログの更新もほんとうに・・・大変です。そういうことはちょっと理解してください。

ですから、テレビラジオは減っているし、チャンネル桜のように変わらぬ番組は、僕にとっても、僭越ながら僕の活動に感心をもっていてくださる方、あるいは票を入れてくださった方々にとっては、貴重な時間だと思います。でもやっぱりこれは、答えて答えて答えるという番組なんで、今回の収録の二本目、三本目は何時ものように質問だけにしますけど、一本目はちょっとお時間を頂くのは許してください。

さっきの話に元に戻りますと、6年しかないんで、任期が始まる前から、当選というのが明らかになったらすぐに動こうと、あるいは動かなきゃいけないと言うふうに覚悟もし、決意もしてましたから、具体的にいうと7月10日、日曜日の午後8時ちょうどか過ぎぐらいに、当確が出た段階から、頭が完全に切り替わって、さあやるべことやんなきゃいけないと。そして僕は、如何なる組織、団体の支持も受けませんでしたから、挨拶回りとか必要ないんで、そこからまず僕と意見の違う人に電話を始めました。その途中で、ていうか、歩きながら電話して何処へ行ったかと言うと、大阪に置いた選挙事務所に行きまして、といってもこの選挙事務所は、要するに僕たちの選挙運動ってハガキ一枚出してないから、人もほとんど居なくて、事務所も18日間の選挙中2回ぐらいしか行っていないですね。

今まだ首痛いんですけれども、そういうことの絡みで一度行ったのと、結局、救急病院も見つからなくて、治療も何もしなかったんでけどね。事故はあくまで人身事故です。その後、僕が動いたからこうやって痛んだですけど、その治療も出来なかったんですね。後は、7月9日の夜に、夜8時で、外に向けたマイクを使った選挙運動の後に、事務所に行って、6年間の間にこう言う事をやりたいと思いますと、言う事をブログに書きこんだ、それぐらいだったんですけど、だから3回目か?その当確が出てから行ったのは。残念ながら当確ってテレビ見ているつもりだったけど、見れなかったです。電話掛かってきてもう当確出ちゃいましたって言われて、事務所来てくださいって言われて、言われてって言ってもスタッフ殆んどいないんで、来ませんかって感じで行ったらですね、なんかもうお通夜なんですよね。大体、祝電とかお花とか何もかも全部お断りしてて、随分友だち無くしました。えらい怒られましたよ。人が祝っているのに何でお断りなんだって、言われたけど。

いや当選を祝って万歳っていうのは、参院選に限らず都知事選でもこの後続くだろうし、衆院選でもほんと、おかしいと思う。外の方は、如何され様とその方にお任せしますけど、僕たちはやらないと決めていたから、だから神棚があってですね、そしてまさしく、日章旗があって、後は何もないんですよ。ここに机があって僕が座ると要するに記者の人たちも調子出ないんでしょうね。ばんざーい!ってやって、興奮状態のその候補者に、マイク向けたら、頑張りました!みなさんありがとうございました!というのが普通なのに、何にもないんで、何と記者の方々もどう質問していいか分からない感じだったから、僕はお通夜みたいですね、って言って。

その後、関西テレビとその前に毎日放送だったかな、大阪のローカル局ですけど、繋いでいただいたんですけど、関西テレビ、懐かしいアンカーで一緒だった山本ひろゆきアナウンサー、名アナウンサーのやまひろさんと繋いでもらったんですけど、これがですね、マイクっていうか、イヤホンから聞こえなかったんですよ、やまひろさんが何か言ってるのは聞こえる、それから参院議員で実質先輩である鴻池さんがお出になっていて、何か仰っているのは聞こえるんだけど、僕耳すごくいいんですけど、全然分かんないんですよ。回線の不調で、それでこれ聞こえませんって言ったら、番組大変でしょう。これ沢山の候補者にいろいろ聞くんだから、と思ったんで、一瞬で腹決めて、聞こえないけど質問予想して、勝手に喋ったんですよ。そしたら終わりにやまひろさんから例によって、青山さん話が長いって言われてですね。その時聞こえなかったと抗弁する訳にはいかないから、そのまま終わっちゃってですね。そういうかなりユニークな、見方によっては無残な、当選の日になって、そしてお祝い事ももちろん何にもなく、泊まっていたホテルに戻って、ずーと電話をして、もう一回言いますけど、お礼の電話は一本も申し訳ないけどしないで、今後、こう言う事をやろうと思うんで、意見を、違いをこう言うふうに克服したいという電話から実ははじまりました。

そしてその後、まだ7月11日から、この8月、今日4日ですけど、まだ1ヶ月経っていないんですけど、まずあの国会がはじまる前にですね、こっから先、だから言えない事がずいぶん出て来るんですけど、政権の中枢の人々に会っています。主として拉致事件、あるいは拉致被害者の早期救出、て言う方達の救出のことと、それから日韓合意を巡って、今10億円払うっていう話になっていますから、その事と、それからメタンハイドレート、熱水鉱床、レアアースなどを含めた、日本の自前資源の活用による資源産業の勃興、あと農業、輸出産業にしたり、もちろん僕は仮憲法を正憲法にするって言ってるんですよ、憲法改正のことをですね。そう言う事も、もちろんあるんですけど、取り合えず1ヶ月経っていない間では、この3つに絞って政権中枢の人々に会いまして、一切メディアには申し訳ないけど、出ていません、今後もメディアに明らかにするつもりはゼロです。

僕は、会った方々に改めて申したんですが、命もいらぬ、金もいなぬ、位もいらぬ、何もいらぬということで、出ているんであって、国民のための黒子ですから、したがって僕も率直に言うし、今までも一民間人として聞いていただいたけれども、しかし48万1千8百90人の方々の信託を背負った立場として申し上げるんで、そのつもりでこれから対峙してくださいということを申しまして、鼻白む方もいらっしゃったし、すごく理解してしてくれる人もいたし、与野党、政権中枢は全部与党ですけども、野党にも側にも実は枢要の人々とお会いしたり話したりしました。

これは、むちゃくちゃ忙しかったです。つまり挨拶してるんじゃないから。挨拶回りってのが特に初当選者の方々がなさっているけど、挨拶回りは僕はしないんで、礼を失することはいたしません、礼儀は人間の基本なんで。そこはきちんとやってますけど、所謂次の選挙につなげる為の、あるいは次も支持していただく為の、挨拶回りってのは一切していないんで。と言う事は何を言っているかというと、時間が長いんですよ。向こうも大変だと思いますよ、選挙直後、そしてと知事選のまだ真っ最中、そして臨時国会に備えるとかある中で、良くぞ時間を費やして下さったと思いますけども。

拉致事件について、例えば、僕は今こう言う事をしたいという話をしました。それは今は申せないです。これはここで爪を剥がされても申せないです。交渉ごとですから、相手方に手の内知られますから、これは絶対に言えません。言えませんが、今までと違うアプローチを提案し、当然壁は厚いですよ、しかし今まで通りでのアプローチでは、実はですね、これも中身言えなくて申し訳ないけど、現在の安倍政権というのは、水面下で動いています。拉致事件解決のために、解決あるいは、解決というのは、何をもって解決というのか問題なんですけども、これは立場を超えて兎に角、拉致被害者をすぐに取り返すということが第一で、それによって例えば刑事責任の追及ができなかったりすることもありえます、国庫から税金、即ち税金からお金を出すことも在り得るけれども、兎に角救出が第一なんですよね。したがって本当の解決というのは、例えば北朝鮮の責任を追及し、拉致誘拐に関わった人物の引き渡しまでを含めての事が、本当の解決なんですけども、しかし、北朝鮮の現在の独裁体制の続いている中では絵空事の部分もありますから、兎に角拉致被害者を家族のとこに、お父さん、お母さんの胸元に返す、選挙中に申していた通り、ずっと待っているお父さんお母さんのところに返すのは、まず優先であって、安倍政権が今水面下でやっていても、僕はとにかく時間がないということを、特に政権中枢の中でも一番大事な人に申しました。時間がないということを、理解されていると思うけれども、もっと理解してくださいと。

例えば、有本けいこさん、のお母さん、有本かよこさんは、90歳を超えられたのに、心臓の手術をされた。ご自分が助かりたいからだと思いますかと、ということを改めて申し上げました。もちろん、政権中枢もご存知なんですよ、ご存知なんですけれども、釈迦に説法を承知で申し上げたのは、兎に角苦しくても、心臓の手術をするって言う事は、本当に注射から点滴から術後の麻酔がさめる時から、ほんとうに苦しい、普通の体力では出来るはずがない、91歳で僕のお袋は癌で死にましたけれども、一昨年、手術をしなかったのは、90歳に喃喃とする人に負担を与えることは出来ないからでしたけど、それをあえて、有本かよこさん、お母さまは受け入れられて、手術をされたっていうのは、家でけいこちゃんを迎え入れたいという一心ですから、どれほど時間がないかと言う事をもう一度確認していただきたと言う事を、どなたとは申うせないれども、突き詰めて申しました。

そのようにする中であっという間に日が飛び去りまして、そして書かなきゃいけない原稿も一本も落さずにもちろん書きました。したがって今話しながら気が付いたんですけど、今日8月4日に至るまで、こんなこと人間て出来るんだなと思うんですけど、ほぼ寝てないですね。よくこの辺ピチッって切れないなあと思いますけども、別に切れる様子はないですけれど。

これほかで言っていないどうでもいい話を思わずしちゃうとですね、全身痒くなって、それから、それで一瞬の隙を狙って病院に行ってですね。先生がこれ蕁麻疹ですよって、青山さんって普段肌つるつるで、私とご縁がないと思っていたのに、これよく知っている人なんですけど、何でこんな事になるの、て言うから、いやあ当選したからじゃないですかって言ったら、普通逆じゃないのって、そんなにしんどいならやめたらって言われて、いや投げ出すことはもう6年間は出来ませんって言って、まあ大変ねえって言って、女医さんですけど、薬もらいましたけど全然効かない、いやいや女医さんは良い薬くれたんですけど、全然効かずに、効かないと思って気合を入れ直していくうちにですね、こんどは下痢になってですね。

僕は中東とかやばい、中東やばいって一般的に言っちゃいけないけど、これ絶対水飲んではいけないと言うとこで水飲んでも絶対お腹下らないんでせすよ。それなのに下痢をしまして、それも酷い下痢で、これもその女医さんの旦那さんの、ご主人のお医者さんのとこに行って、下痢なんですって言ったら、えっ!ってびっくりされて、青山さん下痢になんないよって、いやいや今なっているんですよって言って、いろいろ調べてもらったんですけど、原因はないね、って、こういうのは普通はストレスで下痢になるけど、青山さんなんないでしょうって言うから、先生今なってるんですよ、って言って、そういう状況、余りにも寝ていないというのが関係しているかもしれませんが、それを今日まで潜り抜けてきて、無事です。

でですね、8月1日の初登院日になって、実は普通に、国会審議あるいは国会対策委員会とか、これは真面目に出ます。1年生議員のやんないといけない事は全部きれいにやるつもりですから、それは当然です。いわば素振りと同じですからスポーツの、自分だけ特別扱いしちゃ絶対ダメです。当たり前のことですけども。だから普通にそれに間に合うように来たら、秘書さんがですね、清水公設第一秘書も含めて。正門前で、虎の門ニュースとかチャンネル桜とか、待っているんでって、へっと思って、それでとにかく車がないんでよ、僕は自分で運転してここに来ているぐらいなんで、そんなとこに行く運転手さんいないから、走って行ってですね、走って歩き正門から入っていって、そして国会、初登院というのをいたしました。その上でですね、実は国会が始まってみたら、正直いうとやっぱり自分の選択これで良かったと思いました。選挙に出たこともそうですけど、無所属議員じゃなくて、政党に属して、その中で自由民主党からあえて、自民党と僕、意見合わないこと多多ありますけれども、出て良かったと思うことが既に起きています。そのことをですね、申し訳ないちょっと跨っちゃうけど、2本目の冒頭で、2本目の前半でお話ししたいと思います。その後、普通の質問にお答えしたいと思います。もう時間がなくなったそうなんで、1本目はここまでにいたしします。皆さん、今回も、あっという間でしたけど、いつもと比べても、ありがとうございました。


メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です